OUR STORY
人にも地球にも
優しい食を
佐賀県伊万里市の小さな農園から届ける
いのちの循環を大切にした農業
日本で流通する卵の97%は、身動きが取れないケージの中で飼育された鶏から産まれています。
わたしたちは、残りの3%の選択肢を
つくるために農業を始めました。

ORIGIN
ばあちゃんの名前を
農園につけた
「素ヱコ」の名は、中学高校の6年間を共に暮らした祖母・松本末子(すえこ)の名前に由来します。
「素(ありのまま)」で「ヱコ(循環する)」農園でありたい。ばあちゃんが暮らすこの伊万里の土地で、大量生産はできなくても、昔ながらのやり方で丁寧に農業をしていく。それがわたしたちの原点です。
CHALLENGE
東京を断り、
荒れ地から始めた
2019年、オランダでの1年間の留学で持続可能な農業とアニマルウェルフェアに衝撃を受けて帰国。東京での就職を断り、伊万里の荒れ果てた金柑ハウスをクラウドファンディングで鶏舎に改装しました。
2ヶ月のゴミ撤去と草刈りから始まった農園は、妻・美和の合流を経て2022年に法人化。クラウドファンディング累計6,730万円を達成し、今では全国のお客様に卵をお届けしています。
「便利さだけが追求される社会で、
手間ひまをかけることの価値を
証明したかった」
── 松本 啓 / 代表取締役
Farm to Table
卵がお客様に届くまで
餌づくり
佐賀県産の米・麦・いりこなど自然由来の素材を自分たちで配合
飼育
1㎡に1羽の平飼い環境でのびのびと育てる
採卵
毎朝ひとつひとつ手で拾い集める
検品・梱包
目視で丁寧に検品し、衝撃に強い専用箱で梱包
お届け
注文から最短3日で全国へ発送

FEED
配合飼料ゼロ。
すべて顔が見える素材。
米、麦、いりこ、米糠、醤油粕、味噌、オカラ、ふすま ── すべて佐賀県産・自然由来。メーカーの配合飼料は一切使わず、地元の農家さん・漁師さん・商店さんと協力して餌を手作りしています。
年間約120トンの食品残渣を飼料として循環。鶏糞は肥料に。無駄なく未来につながる、循環型農業を実践しています。
3つのやさしさ
すべての工程で「やさしいかどうか」を
判断基準にしています
鶏にやさしい
日本でわずか3〜5%の平飼いを採用。1平方メートルに1羽の広々とした環境で、アニマルウェルフェア「5つの自由」を守ります。
人にやさしい
抗生物質・着色料・添加物は一切不使用。ミシュラン三つ星「ロオジエ」にも採用される、栄養満点の昔ながらの卵です。
環境にやさしい
地域の食品廃棄物を年間120トン飼料に循環。鶏糞は肥料に戻す。無駄のない循環型農業を実現しています。

FOUNDER
松本 啓
佐賀大学農学部卒。トビタテ留学JAPANでオランダへ渡り、持続可能な農業を学ぶ。帰国後、祖母が暮らす伊万里で就農。放棄された金柑ハウスをクラウドファンディングで鶏舎に改装し、2020年に「ばあちゃんの昔たまご」の販売を開始。「農作物の本来の生命力を、ありのままに届けたい」
CO-FOUNDER
松本 美和
1994年伊万里市生まれ。元保育士。2022年に公務員を辞めて農園に合流。独学でスイーツ開発を習得し「わぷリン」「卵の雫」を生み出す。SNSマーケティングでInstagramフォロワーを1ヶ月で3,000→29,000人に急拡大。クラウドファンディング累計6,730万円達成。
お客様の声
リピート率80%。多くの方にご愛用いただいています。
もう他の卵には戻れません。白身のぷるんとした弾力と、レモンイエローの黄身の濃さに感動しました。毎朝の卵かけご飯が楽しみです。
東京都 M.K様 / 定期便ご利用
子どもたちに安心して食べさせられる卵を探していました。添加物なし、平飼いという背景を知って、迷わず定期購入を決めました。
大阪府 S.T様 / 定期便ご利用
ギフトで贈ったところ、相手からも大絶賛でした。食べ物のギフトはたくさんありますが、想いまで届けられるのは素ヱコ農園だけだと思います。
福岡県 A.N様 / ギフト利用
AS FEATURED IN