大寒卵とは?
金運を呼ぶ縁起物
佐賀県の平飼い養鶏家が、一年に一日だけ採れる
特別な卵の秘密を解説します
大寒卵とは?【2026年は1月20日に産まれた卵】
大寒卵(だいかんたまご)とは、二十四節気の大寒の初日(2026年は1月20日)に産まれた卵のことを指します。
大寒は一年で最も寒い時期と呼ばれていて、この大寒の日に産まれた卵は古くから縁起物として大切にされてきました。
大寒卵が特別な理由
大寒卵は一年のうちに1日しか採れない極めて特別な卵です。この貴重な大寒卵を食べることで、その一年の運気を上げ、健康と繁栄を願う風習が今も続いています。
2026年の大寒卵のポイント
- 産卵日:2026年1月20日(火)
- 発送日:2026年1月20日〜21日頃
- ご利益:金運アップ・健康運アップ・無病息災
そもそも大寒とは?二十四節気の最後
大寒(だいかん)とは、二十四節気の最後にあたり、1月20日から2月3日までの「冬の最後を締めくくる約半月」を指します。
二十四節気における大寒の位置づけ
二十四節気では、小寒→大寒→立春の順番となります。大寒と小寒を合わせて「寒の内(かんのうち)」と呼び、1年でもっとも寒い時期です。
「寒」の時期の食材は絶品
寒ぶりや寒しじみ、寒卵など、寒の時期の食材は絶品のものが多いです。卵については、鶏が体温を上げるために水を控えめにし、餌を多く食べることで、濃厚なコクのある卵になります。
大寒卵が縁起物とされる3つの理由
大寒は一年で一番寒い時期です。なぜ大寒卵は縁起物とされているのでしょうか?
栄養が凝縮された卵だから
寒さが厳しいこの時期に、鶏たちは体温を上げるために自然と餌を多く食べ、水を控えめにします。その結果、大寒の時期に採れる卵は濃厚で凝縮された味わいとなり、「健康運」「無病息災」のご利益があるとされています。
濃厚な黄身が金運を象徴
濃厚な黄身は金運を象徴しており、この大寒の日に採れた卵を食べることが、金運上昇につながると言われています。
風水で運気上昇の食べ物
風水では、大寒卵を食べると体内に金運と幸運の種が宿り、日ごとに大きくふくらんでいくと言われています。毎年欠かさず食べるという方も多いです。
大寒卵のおすすめの食べ方
大寒卵の食べ方に特に決まりはありませんが、せっかくの濃厚な味わいを楽しむなら、以下の食べ方がおすすめです。
卵かけご飯
濃厚な黄身を最も楽しめる王道の食べ方
すき焼き
寒い冬にぴったり。肉の旨みを引き立てます
卵焼き
火を通しても濃厚な味わいが楽しめます
プリン
黄身の濃厚さが際立つ贅沢スイーツに
素ヱコ農園について

私たち素ヱコ農園は、佐賀県で2000羽の鶏を平飼いで育てている養鶏場です。
平飼い養鶏
鶏がストレスなく自由に動き回れる環境
自然由来の餌
配合飼料に頼らない、食品残渣を発酵させた餌
臭みのない弾力卵
自然由来の餌だからこそ実現する品質
大寒卵の限定販売【2026年】
毎年予約がいっぱいになるので、お早めに。
大寒卵に関するよくある質問
大寒卵(だいかんたまご)とは、二十四節気の大寒の初日(2026年は1月20日)に産まれた卵のことです。一年で最も寒い時期に産まれるため、栄養が凝縮された濃厚な味わいが特徴で、金運や健康運がアップする縁起物として古くから親しまれています。
2026年の大寒卵は、1月20日(火)に産まれた卵です。1年に1日しか採れない大変貴重な卵です。
大寒卵は栄養が凝縮されて濃厚な味わいなので、卵かけご飯(TKG)で食べるのが最もおすすめです。すき焼きや卵焼き、プリンなどでも美味しくいただけます。
素ヱコ農園の大寒卵は、2026年1月20日〜22日に発送予定です。産みたての新鮮な状態でお届けします。
大寒卵の賞味期限は発送日から約2〜3週間程度です。生食は賞味期限内にお召し上がりください。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事のポイント
ぜひ、大寒卵を食べて今年一年を良い年にしてください。
