平飼い卵について

なぜ、素ヱコ農園の卵が贈り物として喜ばれているのか? - 素ヱコ農園(スエコノウエン)平飼い卵の通販

なぜ、素ヱコ農園の卵が贈り物として喜ばれているのか?

理由卵がギフトとして喜ばれている理由

なぜ、素ヱコ農園の卵が贈り物として喜ばれているのか?

理由卵がギフトとして喜ばれている理由

卵の価格上昇についてー養鶏家ならではの視点から - 素ヱコ農園(スエコノウエン)平飼い卵の通販

卵の価格上昇についてー養鶏家ならではの視点から

卵の価格の上昇について

卵の価格上昇についてー養鶏家ならではの視点から

卵の価格の上昇について

養鶏家が教える!最高の卵かけご飯3選! - 素ヱコ農園(スエコノウエン)平飼い卵の通販

養鶏家が教える!最高の卵かけご飯3選!

私は、養鶏家ということもあり、平均して一日卵6個ぐらい食べています。 職業柄、「おすすめの卵の食べ方は?」とよく聞かれます。 素ヱコ農園の卵は、白身の弾力がすごいので、シフォンケーキなどもおすすめなのですが、やっぱり一番のおすすめは、卵かけご飯です。 熱々の白ご飯の上に、ぷるんっとした平飼い卵を割って、醤油を数滴かけて混ぜる卵かけご飯は最高の贅沢だと思います。 今回の記事では、平飼い養鶏家が卵かけご飯について紹介します。

養鶏家が教える!最高の卵かけご飯3選!

私は、養鶏家ということもあり、平均して一日卵6個ぐらい食べています。 職業柄、「おすすめの卵の食べ方は?」とよく聞かれます。 素ヱコ農園の卵は、白身の弾力がすごいので、シフォンケーキなどもおすすめなのですが、やっぱり一番のおすすめは、卵かけご飯です。 熱々の白ご飯の上に、ぷるんっとした平飼い卵を割って、醤油を数滴かけて混ぜる卵かけご飯は最高の贅沢だと思います。 今回の記事では、平飼い養鶏家が卵かけご飯について紹介します。

全て教えます。鶏が食べているもの。素ヱコ農園の餌とその詳細 - 素ヱコ農園(スエコノウエン)平飼い卵の通販

全て教えます。鶏が食べているもの。素ヱコ農園の餌とその詳細

「鶏だから、何食べさせてもあまり関係ないでしょ?」 と言われたことがあります。 実際、鶏はなんでも食べるので、少々傷んだものでも食べたりします。 家畜の餌として、人間が食べられないものが餌に使われることが多々あります。 「みんなにとって優しい農園にしたい」ということで、僕らは、人にも鶏にも環境にも良いという観点で餌作りを行っています。 具体的には以下のような餌を与えています。 ・米(佐賀県産)・麦(佐賀県産)・いりこ(国産)・米糠(佐賀県産)・油粕(長崎県産)・醤油粕(佐賀県産)・ふすま(佐賀県産)・オカラ(佐賀県産)・蠣殻(広島産)・発酵飼料・緑餌・野菜 ※抗生物質や薬剤の投与はありません。 今回の記事では、素ヱコ農園では具体的にどんな餌をやっていて、それがどのような効果があるのか?全て包み隠さずに事細かに紹介したいと思います。   そもそも、鶏の餌ってどれくらいなの? 鶏は1日に約100グラムの餌を食べます。 素ヱコ農園では、1500羽の鶏を飼育しています。 そのため、1日に約150キロの餌を消費します。1ヶ月で4.5トンの餌を作ります。 ちなみに、一般的な養鶏場の平均飼育数は7万羽なので、1日に消費する餌の量は7トン。月に210トンの餌を消費するようです。 素ヱコ農園は餌を自分たちで作っているため、調達できる量に限りがあります。 そのため、鶏の数を増やさないという選択をとっています。 餌にこだわらなければ、鶏の量を増やし、卵の数を増やし、規模を拡大することができるのですが、私たちはそれはやりません。 たとえ、量が取れなかったとしても、自分たちがやりたいことは曲げずに貫いていきます。   40%使用!国産の麦について 麦は、カロリー源でもありますが、タンパク質も10%ぐらい含まれていています。また、マグネシウムやカリウム、亜鉛、鉄など豊富なミネラル成分が含まれています。 麦を使用する理由 卵を産むエネルギーになるから 豊富なミネラル成分が含まれていて鶏の健康が良くなるから たんぱく質を多く含むから 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く含まれていて鶏の腸内環境を整えるから 地元のフードロスに繋がるから 餌の量の40%は麦を使用しています。  ...

全て教えます。鶏が食べているもの。素ヱコ農園の餌とその詳細

「鶏だから、何食べさせてもあまり関係ないでしょ?」 と言われたことがあります。 実際、鶏はなんでも食べるので、少々傷んだものでも食べたりします。 家畜の餌として、人間が食べられないものが餌に使われることが多々あります。 「みんなにとって優しい農園にしたい」ということで、僕らは、人にも鶏にも環境にも良いという観点で餌作りを行っています。 具体的には以下のような餌を与えています。 ・米(佐賀県産)・麦(佐賀県産)・いりこ(国産)・米糠(佐賀県産)・油粕(長崎県産)・醤油粕(佐賀県産)・ふすま(佐賀県産)・オカラ(佐賀県産)・蠣殻(広島産)・発酵飼料・緑餌・野菜 ※抗生物質や薬剤の投与はありません。 今回の記事では、素ヱコ農園では具体的にどんな餌をやっていて、それがどのような効果があるのか?全て包み隠さずに事細かに紹介したいと思います。   そもそも、鶏の餌ってどれくらいなの? 鶏は1日に約100グラムの餌を食べます。 素ヱコ農園では、1500羽の鶏を飼育しています。 そのため、1日に約150キロの餌を消費します。1ヶ月で4.5トンの餌を作ります。 ちなみに、一般的な養鶏場の平均飼育数は7万羽なので、1日に消費する餌の量は7トン。月に210トンの餌を消費するようです。 素ヱコ農園は餌を自分たちで作っているため、調達できる量に限りがあります。 そのため、鶏の数を増やさないという選択をとっています。 餌にこだわらなければ、鶏の量を増やし、卵の数を増やし、規模を拡大することができるのですが、私たちはそれはやりません。 たとえ、量が取れなかったとしても、自分たちがやりたいことは曲げずに貫いていきます。   40%使用!国産の麦について 麦は、カロリー源でもありますが、タンパク質も10%ぐらい含まれていています。また、マグネシウムやカリウム、亜鉛、鉄など豊富なミネラル成分が含まれています。 麦を使用する理由 卵を産むエネルギーになるから 豊富なミネラル成分が含まれていて鶏の健康が良くなるから たんぱく質を多く含むから 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く含まれていて鶏の腸内環境を整えるから 地元のフードロスに繋がるから 餌の量の40%は麦を使用しています。  ...

なんでそんなにこだわるの?素ヱコ農園の餌への思い - 素ヱコ農園(スエコノウエン)平飼い卵の通販

なんでそんなにこだわるの?素ヱコ農園の餌への思い

  素ヱコ農園の餌についてのこだわり 「抗生物質を使用していますか?」 「どんな餌を食べさせてますか?」   素ヱコ農園はお客様に直接卵を販売しているので、そういった質問をいただくことは多いです。 結論から言うと、抗生物質は使用していません。 また、餌についても餌メーカーの配合飼料を使用せず、地元でとれたものを自分たちで作って鶏に提供しています。 素ヱコ農園は餌にはとてもこだわっています。 鶏は繊細な生き物で、少しの餌の変化で卵の味に影響するし、何よりここは素ヱコ農園の根本の思想に基づいています。 この記事では平飼い卵を生産している素ヱコ農園はどんな餌を使用しているか?餌を集めるまでの苦労、なぜそこまでこだわるか?など餌について詳しく紹介していこうと思います。   使用している餌とその思い 素ヱコ農園では、配合飼料や薬剤などのケミカルなものを一切使わず、地元のものを集めて餌づくりを行っています。 自然のものを食べさせるのが鶏にとって一番良いと思いますし、何より地元の未利用資源(産業廃棄物)を餌として有効活用することで、少しでも循環させたい(フードロスの削減)なという気持ちがあります。 実際に鶏に食べさせているのは、以下の通りです。 ・麦(佐賀県産)・米(佐賀県産)・いりこ(佐賀県産)・米糠(佐賀県産)・油粕(長崎県産)・醤油粕(佐賀県産)・味噌(佐賀県産)・ふすま(佐賀県産)・オカラ(佐賀県産)・蠣殻(広島産)・発酵飼料・緑餌・野菜   自分たちで餌を作る大変さ。トウモロコシを使わない養鶏場はない 素ヱコ農園が本格的に養鶏を始めたのは2021年。 「地元の餌を使いたい」という思いがあっても、こないだまで大学生だった代表の松本は地元のツテが全くありません。 他の養鶏場に餌について聞いても、どこの養鶏場も配合飼料を使っているし、自家配合しているところでも、輸入もののトウモロコシや大豆を使用しているところばかり。 「トウモロコシを使わないと良い卵は取れないよ」 何年も養鶏をやっているベテランの養鶏家さんに言われました。 確かに、いろんな養鶏場の方に話を聞きましたが、鶏の主食である穀物をトウモロコシを使わずに、地元のものを使用している養鶏場はありませんでした。 でも、僕は地元のものを使いたいという思いは揺らぎませんでした。 とりあえず、googleマップで調べた米農家さんや精米工場に電話して、煎餅などに使用されるくず米や保存状態が良い古米をもらえるように交渉しました。 やはり、もうすでに他の所と契約しているところが多く簡単にはいきませんでした。 何度も電話して、やっと何軒か米をいただくことに成功しました。 また、自分たちでも飼料用の米を作っています。...

なんでそんなにこだわるの?素ヱコ農園の餌への思い

  素ヱコ農園の餌についてのこだわり 「抗生物質を使用していますか?」 「どんな餌を食べさせてますか?」   素ヱコ農園はお客様に直接卵を販売しているので、そういった質問をいただくことは多いです。 結論から言うと、抗生物質は使用していません。 また、餌についても餌メーカーの配合飼料を使用せず、地元でとれたものを自分たちで作って鶏に提供しています。 素ヱコ農園は餌にはとてもこだわっています。 鶏は繊細な生き物で、少しの餌の変化で卵の味に影響するし、何よりここは素ヱコ農園の根本の思想に基づいています。 この記事では平飼い卵を生産している素ヱコ農園はどんな餌を使用しているか?餌を集めるまでの苦労、なぜそこまでこだわるか?など餌について詳しく紹介していこうと思います。   使用している餌とその思い 素ヱコ農園では、配合飼料や薬剤などのケミカルなものを一切使わず、地元のものを集めて餌づくりを行っています。 自然のものを食べさせるのが鶏にとって一番良いと思いますし、何より地元の未利用資源(産業廃棄物)を餌として有効活用することで、少しでも循環させたい(フードロスの削減)なという気持ちがあります。 実際に鶏に食べさせているのは、以下の通りです。 ・麦(佐賀県産)・米(佐賀県産)・いりこ(佐賀県産)・米糠(佐賀県産)・油粕(長崎県産)・醤油粕(佐賀県産)・味噌(佐賀県産)・ふすま(佐賀県産)・オカラ(佐賀県産)・蠣殻(広島産)・発酵飼料・緑餌・野菜   自分たちで餌を作る大変さ。トウモロコシを使わない養鶏場はない 素ヱコ農園が本格的に養鶏を始めたのは2021年。 「地元の餌を使いたい」という思いがあっても、こないだまで大学生だった代表の松本は地元のツテが全くありません。 他の養鶏場に餌について聞いても、どこの養鶏場も配合飼料を使っているし、自家配合しているところでも、輸入もののトウモロコシや大豆を使用しているところばかり。 「トウモロコシを使わないと良い卵は取れないよ」 何年も養鶏をやっているベテランの養鶏家さんに言われました。 確かに、いろんな養鶏場の方に話を聞きましたが、鶏の主食である穀物をトウモロコシを使わずに、地元のものを使用している養鶏場はありませんでした。 でも、僕は地元のものを使いたいという思いは揺らぎませんでした。 とりあえず、googleマップで調べた米農家さんや精米工場に電話して、煎餅などに使用されるくず米や保存状態が良い古米をもらえるように交渉しました。 やはり、もうすでに他の所と契約しているところが多く簡単にはいきませんでした。 何度も電話して、やっと何軒か米をいただくことに成功しました。 また、自分たちでも飼料用の米を作っています。...